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1: 七波羅探題 ★ 2023/04/23(日) 22:00:47.25 ID:bo91Rw8R9
毎日新聞
2023/4/23 14:09(最終更新 4/23 19:36)
https://mainichi.jp/articles/20230423/k00/00m/040/074000c
北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故は23日、発生から1年を迎えた。乗客乗員26人のうち20人の死亡が確認された一方、6人が行方不明のままとなっている。カズワンが出航したウトロ漁港のある斜里町では追悼式が開かれ、多くの人が献花に訪れた。「二度と同じような事故は起こさない」「決して忘れない」とそれぞれが、誓いを胸に刻んだ。
追悼式は町などが主催し、町内の会場で午後1時過ぎから始まった。乗船者の家族79人に、斉藤鉄夫国土交通相ら国や町の関係者を含めた計133人が参列した。カズワンの運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長は招待されず、会場に姿を見せなかった。
追悼式で、馬場隆町長は「痛ましい事故から1年がたった。多くの人の時間があの日から止まったままだが、町として事故を二度と起こしてはいけないという強い決意を持ち、安全を誓う」と語った。
事故当日のカズワンに異変が起きていた時間にあたる午後1時17分になると、町内に追悼のサイレンが鳴り響いた。式の出席者は白いカーネーションなどが並べられた祭壇に向かって黙とうした。斉藤国交相は「国が監査や検査を行いながら事故を防ぐことができず、一人も救助できていないことを大変重く受け止めている」と追悼の言葉を述べた。その後、乗船者の家族らが献花した。
追悼式後、乗客の家族らのうち希望者は網走市内で保管されているカズワンの船体を確認した。その様子は非公開だったが、国交省の担当者によると、午後4時半ごろに7家族21人が訪れて船体の前で献花し、亡くなった人を悼み、行方不明者の早期発見を祈ったという。
この日は、ウトロ漁港近くの道の駅や町役場に献花台が設置され、多くの人が花を手向けた。かつての職場の同僚が事故で家族を失ったという帯広市の会社員、鳥本弘和さん(48)は「『安らかに』の言葉しかない。(家族を失った)同僚にはまだ会いに行けていない。行方不明の人も早く見つかってほしい」と願った。
不明者捜索のボランティアに参加した中標津(なかしべつ)町の男性(37)は「事故を風化させることなく後の世代に伝えていかなければならない」と話した。【山田豊、木下翔太郎、本多竹志】
2023/4/23 14:09(最終更新 4/23 19:36)
https://mainichi.jp/articles/20230423/k00/00m/040/074000c
北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故は23日、発生から1年を迎えた。乗客乗員26人のうち20人の死亡が確認された一方、6人が行方不明のままとなっている。カズワンが出航したウトロ漁港のある斜里町では追悼式が開かれ、多くの人が献花に訪れた。「二度と同じような事故は起こさない」「決して忘れない」とそれぞれが、誓いを胸に刻んだ。
追悼式は町などが主催し、町内の会場で午後1時過ぎから始まった。乗船者の家族79人に、斉藤鉄夫国土交通相ら国や町の関係者を含めた計133人が参列した。カズワンの運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長は招待されず、会場に姿を見せなかった。
追悼式で、馬場隆町長は「痛ましい事故から1年がたった。多くの人の時間があの日から止まったままだが、町として事故を二度と起こしてはいけないという強い決意を持ち、安全を誓う」と語った。
事故当日のカズワンに異変が起きていた時間にあたる午後1時17分になると、町内に追悼のサイレンが鳴り響いた。式の出席者は白いカーネーションなどが並べられた祭壇に向かって黙とうした。斉藤国交相は「国が監査や検査を行いながら事故を防ぐことができず、一人も救助できていないことを大変重く受け止めている」と追悼の言葉を述べた。その後、乗船者の家族らが献花した。
追悼式後、乗客の家族らのうち希望者は網走市内で保管されているカズワンの船体を確認した。その様子は非公開だったが、国交省の担当者によると、午後4時半ごろに7家族21人が訪れて船体の前で献花し、亡くなった人を悼み、行方不明者の早期発見を祈ったという。
この日は、ウトロ漁港近くの道の駅や町役場に献花台が設置され、多くの人が花を手向けた。かつての職場の同僚が事故で家族を失ったという帯広市の会社員、鳥本弘和さん(48)は「『安らかに』の言葉しかない。(家族を失った)同僚にはまだ会いに行けていない。行方不明の人も早く見つかってほしい」と願った。
不明者捜索のボランティアに参加した中標津(なかしべつ)町の男性(37)は「事故を風化させることなく後の世代に伝えていかなければならない」と話した。【山田豊、木下翔太郎、本多竹志】
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